IMG_2425

交際1ヶ月目はフィーリングを確かめる期間
交際2ヶ月目で破局する男女の特徴と関係進めるコツ


1.成婚を決める前にする事


双方の親に挨拶
交際が始まり双方結婚の意思が固まったら早めに
ご両親に挨拶へ行きましょう。

まずは女性側のご両親に先に挨拶へ行くのがマナーとされています。
女性側の親から結婚承諾後、男性側のご両親に挨拶へ行きましょう。

金銭的・経済的な価値観が合うか
金銭感覚が合わない相手との結婚はしんどい、確実に夫婦喧嘩の原因になります。

金銭感覚は交際を始めればある程度分かってくる。

飲み会や夜のお店に飲みに行く頻度が多いか?
現金派かローン派か?

お金の使い方を把握する事で結婚後の生活をイメージする事が出来ます。
ここで妥協は❌思っている事は素直に話す。

お互い譲り合えるか?正念場です。

意固地や頑固な相手との結婚生活は常に我慢を強いられます。

多額の借金やローンはないか⁉️必ず聞いておきましょう。

さらに挙式、披露宴、新居、新婚旅行、負担の度合いなども出来れば事前に話し合う。
お金の話は言い出しにくいとは思いますが、お金の話が出来ないと結婚の話は前に進みません。


性格が合うか
誠実で嘘を付かないか、人間性は重要です。
裏表がないか、精神面で安定しているかなど。

丸一日一緒に過ごし、自分が安心出来る相手か
心から愛情を感じるか。

結婚後を想定しあらゆる場所でデートしてみると
見えない一面が見えてきます。

ケンカしたときの対応

ケンカの後お互い気持ちよく仲直りできるか?
不機嫌で物に当たったり暴力を振るわないか?
我慢がストレスにならないか?

結婚前に必ずチェック。

性格の不一致、生活費を入れてくれない
が離婚原因の1.2位です。

2.交際3ヶ月で成婚は短い?

結婚を決めるには決断力が必要
この人!という人が現れたら
◯ヶ月で結婚なんて早い?なんて考えないものです。

交際=結婚を前提

そもそも結婚相談所は、今すぐにでも結婚したい
人達が集まり活動しています。

デート3.4回目でプロポーズする事は珍しくありません。

成婚者のアンケートでは、出会いから3〜4ヶ月での成婚が最も多く、実際に交際期間は3ヶ月としている結婚相談所もあります。(当会は最大6ヶ月)

ただ、交際日から絶対に6ヶ月以内に決めなければならない訳ではありません。

※相談所によりシステムが違うので入会時に確認しましょう。

決断力が無い、いつまでも決められない人は
ただそういうお相手に出会っていないだけ。

結婚は、決まる時は決まります。

3.結婚の決め手

ありのままの自分を受け入れてくれるか

本当の自分を見せても引かないか?

どんな時も一緒にいられる相手か?

交際していく中で、色んな事が起こります。
日常の些細な事でケンカする事もあるでしょう。

いい事だけじゃなく、しんどい時もこの人となら乗り越えていけるか?

あなたの譲れない所は何か?
結婚前にしっかり自問自答しておきましょう。

大切なのは
本音で話せるか?
本当の事を言っても逃げない相手か?

4.交際3ヶ月の壁

  • 結婚後の生活がイメージ出来なかった
  • お互いの条件で譲れない部分があった
  • 家族に結婚を反対された
  • 段々嫌な部分が見えてきた
  • 気持ちが冷めてしまった
  • 他に良い人が現れた
妥協して付き合ったから好きになれなかった

別れる理由をアレコレ考え出したら終わりです。

結婚に進むカップルは、困難を乗り越えようとするので、話し合って解決しようとします。

自分の気持ちに嘘を付いたまま交際を続けても
遅かれ早かれダメになるでしょう。

相手に聞きたい事があるなら
結婚前に大喧嘩してでも話し合うこと。

成婚退会後、こんなはずじゃなかった!!と後悔しないよう
結婚前は両目をしっかり開けて相手を見てください。

そしてあなた自身も嘘のない自分を見せる事です。

この記事を書いたのは→こんな人

最後までお読みいただき有り難うございます! 
この記事が良いなと思って頂ければランキングclickよろしくお願いします!



メールでのお問い合わせはこちらのフォームから

📞お電話でのお問い合わせはこちらをクリック

Rayマリッジ明石HP

仲人プロフィール

料金表