IMG_0364

兵庫県明石の仲人型結婚相談所
Rayマリッジ明石、仲人の坂井です。

結婚相談所や婚活パーティー
なぜか女性の方が多い気がしませんか?

結婚相談所においても女性の方が若干多い傾向にあります。



結婚相談所・女余りの実態


結婚相談所に入会している男女のボリュームゾーンは30代半ば~40代半ば。

次いで多いのが20~30代。
女性の割合がやや多く、男性の方が登録は少ない。
いわば男性の売り手市場。

婚活パーティにおいても女性の枠はあっという間に埋まりますが男性は定員割れになる事も多く、必然的に女性が不利な状況に陥りやすく、婚活業界は長らく男性が有利な状況です。

※男性が有利、選べるからといって、高望み、選り好みをしている男性は確実に婚活難航しています。

女性は年収にこだわると結婚できない

平成30年内閣府の調査で結婚相手に望む年収は400万円以上と考える女性が実に7割以上。

(500万円~700万円が最多)

30代前後の未婚男性の平均年収は400万円以下が8割近くを占めているのが実情です。

年収、外見にまでこだわりすぎるとかなり厳しいレッドオーシャンで戦うことになります。

敵が多い、競争率が激しい中で戦える武器を持った女性は成婚していきますが、釣り合いの取れない高望みを続けた女性は厳しい婚活になっているのが現状です。

条件とは等価交換なので、自分は持っていないものを相手に求めても得られません。

男性の年収ばかり考えるのではなく
世帯年収で考えるのが成婚への近道です。

独身男女の9割が「いずれは結婚したい」


2015年国立人口問題研究所の出生動向基本調査では

未婚男性の85.7%、未婚女性も89.3%がいずれは結婚したいと回答している事から、9割近くの独身男女がいつかは結婚したいと考えている訳です。 

まとめ


人口の割合的に見ると未婚男性の方が
100万人近く女性を上回っているにも関わらず
婚活市場では常に「女余り状態」

女性だけがしんどい思いをしている訳ではありませんが、状況を見ると高望み出来ない状況です。

もちろん人それぞれの年齢などにもよって
状況は変わりますが
いずれにしても
多くを望んでも全て得ることはなかなか難しい。

結婚する為に何を優先して、何を妥協するか?

婚活がうまくいっていない人は一度条件をリセットして、現実を直視しましょう。

辛くても辞めずに続けていれば経験値を積み
価値観も変わってきます。
何歳まで婚活して出会えなかったら一生独身、などと悲しいことは言わずに、自分と向き合って
本当に必要なものはなにか?
一度原点に立ち返ってみましょう。



この記事が良いなと思って頂ければランキングclickよろしくお願いします!