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お見合いの時間はおおよそ1時間

お見合いの所要時間はおおよそ1時間です。

2時間以上はやめましょう。お互いに緊張しているし、話が無くなり、無理やり話題を探すようになると、お互い無意識に相手の粗を見つけてしまいます。

お見合いで盛り上がったとしても残念なことに、必ずしも交際希望にはなりません。

長時間に及ぶと、言わなくていい事まで言ってしまう事もあります。

聞き上手な人、落ち着きがある人、また会いたいな、この人の事を知りたいなと、余韻を残すくらいがちょうど良いです。

※本当に2人が盛り上がり、お互いに二件目に行きたいね、ご飯或いはスイーツを食べに行きましょう、と意気投合すればどんどん行きましょう!

質問攻めはマイナスイメージ

男性にも女性にもよくあるのが、質問攻めしてしまう方。
一見すると積極的に見えて良いのですが、問題はその内容。

あまりに矢継ぎ早に質問されると、その内容にもよりますが、殆どの人が気分を害するでしょう。相手の立場に立てばわかる事ですね。

まだお互いがどうなるかもわからないうちに

結婚したら〇〇など、自分の理想を語ってしまうと大抵相手は引いています。
デート3回目位、お互い好意を持って結婚に前向き、な状態ならいいのですが、初対面、まだ好きにもなっていない相手から、自分の理想を語られると、相手はどう思うでしょうか?

恐らく「性格が合いそうにないです」このようなお断りが来ます。

結婚したら○○という理想を語ると相手は自分の意見は聞いて貰えないのかな?と感じてしまう。

会話のキャッチボールが上手くいったか否かでお見合いから交際へ繋げられるかが決まってしまいます。

お見合いを切り上げるタイミングは化粧室

大体1時間たったかなというくらいで、化粧室へ行って下さい。
(話が切れたタイミングを見計らう)

どちらかが席を立つと、待っている方も時間を確認できます。

化粧室から帰ってきたタイミングでお見合いのお礼を言いましょう。

「今日はお会い出来て良かったです。ありがとうございました。ではそろそろ」と言えばお相手も空気を察し帰り支度を始めます。

こうすればスムーズにお見合いを終了させることが出来ます。

※すごく会話が盛り上がり、お互いが話ているのに、強制的に終わらせる必要はありません。
最長でも1時間半くらいなら許容範囲です。

長い時間話せた=好印象では無い

男性に多いのですが、ダラダラと会話が長引いているだけなのに、本人は気に入ってくれたから長い時間話せたんだ、と勘違いしてしまうパターン。

女性でも男性でも、一方的に自分が話し、相手を疲れさせてしまう人は多くいます。

自分ばかり話していることに気付かず、その場の空気や相手の顔色が読めない、なぜ自分が断られたのか理解出来ず、同じことを繰り返しています。

せっかくお見合いが組めているのに、コミュ力のせいでダメになっているとしたら非常に勿体ないことですので、まずは対人能力を上げましょう。

お見合いを初めて1年が過ぎても交際に至らない、交際が続かない人は会話のコミュニケーションが上手くいってません。

自分の直すべきところは素直に直す、そして相談所のアドバイザーに意見を求めて下さい。

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